恋愛

自己価値の低い私が癒されたら、彼を好きではなくなるのでしょうか?

自己価値が無意識に与える影響は多くあるのですが、それを自覚することは難しくもあるんんですよね。

自己価値が低いと「自分を大切にしない選択肢」を選び続けることがあるのですが、「えっ!?何?今の彼を選ぶのは自己価値が低いから!?本当は好きじゃないの!?」と、意味不明ですよね。

まずは、お客さまのメッセージを紹介します。

「それ!分かる〜〜〜!」って方も多いのではないでしょうか。

お客さまのメッセージ

初めまして

先日、桑野さんのブログに出会い、過去記事をたくさん読ませていただきました。

自己価値が低いと大切にしてくれないパートナーを選ぶと書いてありました。

私はずっと片思いの男性がいます。きっと上手くいかないと分かっているのに、長年諦めることができません。

私が癒されたら、彼を好きではなくなるのでしょうか?

彼を諦めたくない気持ちもあります。早く別の恋をスタートさせた方がいい焦りもあります。

この迷いも自己価値が低いからでしょうか?

癒された後で、彼を嫌いになるなら、カウンセリングを受けたくても受けない方がいいのでは?と考えてしまいます。

メッセージありがとうございます。

「彼をずっと好きでいたのに、、、」と葛藤を抱えてしまいますよね

自己価値について、もう少し深く掘り下げていきましょう。

愛を受け取れない

自己価値が低い状態は、「愛を受け取れない」「愛の視点から物事を見れない」と言い換えると分かりやすいかもしれません。

自己価値が低いと大切にしてくれないパートナーを選んでしまうのは、愛を受け取れない相手をあえて選んでいると言えます。

ただ注意したいポイントがあって、「本当は大切にしてくれているのに、愛を受け取れないから、大切にされない!」と思い込んでいることがあるのです。

恋愛の相談でも、この「本当は大切にしてくれているのに、愛を受け取れない」ので微妙な状況が何年も続いているケースに多く出会います。

目指すのは愛を受け取ること

自己価値を癒すことは、愛を受け取れるようになりましょう!ということです。

愛を受け取れるようになれば、愛を与えくれないパートナーから離れることもありますし、相手の愛を受け取れるようになることもあります。

自己価値が癒されてから、自分が幸せになる為に、愛を受け取るために、自分にどんな選択肢を選んであげるのか?自分で決めることができます。

「彼はいい人だけど、私にはもっといいパートナーがいる!」と彼を諦めることもできますし、彼なりの愛を受け取っていくことで幸せを感じていく未来を選択することもできます。

例え、同じ選択肢を選んでも、感じ方、受け止め方が変わってくるんですよね。

本当に望むものと向き合う

自己価値を癒していく上で、大切なことは自分が本当に望んでいるものを向き合うことです。

本当に望んでいることが「彼を好きでいること」であるなら、片思いのままでも、それが自分にとっての幸せになります。

本当に望んでいることが「大好きな人をお付き合いすること」なら、彼を諦めて新しい相手を探すことが自分にとっての幸せになります。

私たちは何かを選択する時に「後悔したくない!」って気持ちが出てきます。

でも、その「後悔したくない!」って気持ちは、自己価値が低いから出てくる気持ちかもしれません。

私は何を選んでも幸せになれない!」という自己イメージが、何も選択肢ないことを選び続けているかもしれません。

ちょっとややこしいですよね。

自己価値の低い状態では、「彼を選び続けている」のではなくて、「何も選ばないことを選び続けている」かもしれないのです。

本当に私が望んでいるものは何か?

愛を受け取れる状態になってから、深く向き合ってみましょう!

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