恋愛

あなたはクロヒョウ?アゲハチョウ?どの恋愛タイプでしょうか?

女性の恋愛タイプを分けて紹介して欲しいとの声がたくさんありました。

今日は恋愛におけるパターン別の解説をしていきますね!例によって、名前はイメージを優先してますので、実際とは多少のズレがあると思います。

クロヒョウタイプ

【別名猪突猛進型】

これは気になる獲物(男性)を見つけたら、まっすぐにターゲットに向かって突っ走ります。

まさに、肉食系恋愛ハンターですね。

他の異性も気にならなくなりますし、仕事も手につかないくらいに、ターゲットに向かって全力疾走です。

このタイプは、恋愛上級者のように見えて、意外に恋愛で手こずることもあります。

獲物(男性側)からしたら、

全力疾走で駆け抜けてくるので、びっくりして、全力で逃げ出してしまうからです。

道路を挟んで向かい側から、いきなりダッシュで近付いてこられたら、びっくりして逃げたくなりますよね?声をかけてくれて、手を振ってくれて、ゆっくり近付いてくれたら大丈夫なのに、、、。

物理的な距離も、心理的距離(親密感)も同じ原理ですからね。

愛の情熱の強さゆえに、

相手をビビらせてしまうのです。

また、肉食系ハンターゆえに、

獲物が肉食系ではないと、上手くいかないパターンもあります。

『完璧なオス』を求めてしまうので、

あなたがじゃれ合っているつもりでもあなたの甘噛みで、相手は三途の河がチラリと見えてしまっているかもしれません。

『たくましくて、強い男性』と思っていたら、手に入った途端に、甘えてこられて興味がなくなってしまった!

なんてこともあります。

ターゲットに対して猪突猛進なゆえに、なかなか難攻不落な相手を追いかけ回し過ぎるということがあります。

肉食ハンター(愛の情熱家)ですから、

『私の愛で、落ちない男はいないんじゃい!』とさらに加速して追いかけてしまいます。

猪突猛進なメリットとしては、

《自分の不安を見つめなくていい》というのがあります。ターゲットにロックオンしていればいいですからね。

しかし、不毛に彼を追いかけ続けて疲弊してしまうのなら、たまには、自分の不安を見つめてみるといいかもしれません。

すると、『ダッシュで距離を詰めていかなくても、

逆に獲物(男性)の方から私の魅力に惹かれてやってくるわ!』という自信をゲット出来ます。

また、ターゲットしか見えてないので、

他のオスがあなたを狙っている(好意を寄せている)ことにも気付けません。

『こんなところに、いい獲物(男性)が!?』

なんてこともありますから、たまにはキョロキョロしましょう!

クロコダイルタイプ

こちらは、クロヒョウタイプと同じ肉食系でありながら、全力疾走はしません。

獲物(男性)へとゆっくり、ゆっくり近付いて、

気付いた時にはガブリと噛み付いて、あなたの愛の中に引きずり込みます。

『気付いたら、こいつと結婚してたわ〜!』

直訳すると、

『気付いてたら、彼女の愛なしでは生きられない身体になってたわ〜!』

男性に言わせるハンターです。

実際にクロコダイルは、獲物に噛み付いて水中に引きずり込みますが、それでも仕留められないと、《デスロール》というワザを繰り出します。

カラダを回転しながら、その牙を獲物に深く突き刺すワザです。

クロコダイルタイプの女性は、

《愛のデスロール》すなわち、《ラブロール》を繰り広げます。

めっためたに彼を愛することですね。

尽くし系ハンターでもあります。

(※めっためたは、めちゃくちゃの最上級表現として使ってます)

ここで注意したいポイントが、

《ラブロール》を繰り広げているつもりが、

《執着や嫉妬のデスロール》を繰り広げてしまうことがあることです。

あなたがめっためたに愛しているつもりが、

そこに自信のなさや、他の女性との比較・競争、見捨てられ不安などの要素が隠れていると、

束縛やコントロールを繰り広げてしまうのです。

たまには、食い込んだ牙を外して、彼を自由にしてみてもいいかもしれません。あなたが引きずり込んだのが愛の世界ならば、彼は自然と戻ってきます。

もし、執着や嫉妬の沼に引きずり込んでしまっていたら、彼は戻ってこないかも。

しかし、執着や嫉妬を続けることは、彼以上にあなたのハートが傷付き続けることなんです。

あなたの心の傷が回復していくと、

《嫉妬や執着のデスロール》ではなく、愛の《ラブロール》を思う存分発揮出来ますからね。

また、クロコダイルタイプの女性も愛の情熱家ですから、難攻不落な獲物(男性)に『私の愛できっと彼も心を開いてくれるはず!』と、《ラブロール》を永遠に繰り広げることがあります。

愛の体力が続くのなら、それでいいですが、

自分にムチを打って犠牲のように《ラブロール》を繰り広げているのなら、

あなたのカラダもココロもメンテナンスして下さいね。

獲物(男性)を仕留めるつもりが、

自らが力尽き果ててしまうことがありますから。

ガゼルタイプ

【別名草食系マラソンハンター】

ガゼル自体は、草食系動物なので狩りはしません。

イメージ上恋愛パターンに当てはまると、長距離ランナーのようにじっくり距離を詰めるタイプです。

獲物(男性)に猛烈にアタックすることもなく、自分のペースで恋愛が出来ます。

獲物との信頼関係や親密感をじっくり育てていくことが出来ます。

獲物(男性)に脅威を与えることもありません。

しかし、ゆっくりマラソンペースの恋愛なので、獲物(男性)がガゼルタイプの好意にも気付きにくい欠点があります。

いざ、マラソンのゴールが近付いて、

思いっきって、あなたの気持ちを告白してみると、

『ごめん、友達としか見てなかった。今さら異性としては見れない』

なんて返答が返ってきます。

また、ガゼルタイプは、自分と同じ草食系タイプの男性や恋愛マラソン系タイプの男性が似合っていると思い込んでしまう傾向があります。

お互い気持ちはあるのに、

マラソンのように長く長く走り込んでしまうのです。

距離が縮まらないけど、どうアクションを起こしたらいいか分からずに、ピョンピョンしてしまいます。

また、手のかかる獲物(男性)相手に、何ラウンドもマラソンを続けてしまうタフネスの強さもあります。

マラソン戦法だけではく、

クロヒョウタイプやクロコダイルタイプに、相談してそのハント(狩り)の腕を伝授してもらいましょう!

何よりも、《女性としての自信》を受け取ることを意識してみてもいいかもしれません。

《女性として自信》を受け取っていけば、

いつ間にか肉食系ハンターになっているかも。

また、ガゼルタイプの草食系ハンターは、肉食系タイプの男性からアプローチされると、逃げ出してしまうことが多いようです。

これは上で解説したクロヒョウタイプの恋愛の逆パターンと言えば分かりやすいかもですね。

これもあなたが《女性としての自信》を受け取ることで、肉食系ハンターに怯えずに恋愛を楽しめます。

あなたを愛そうとしてくれる男性は、

別にあなたを騙そうとしたり、何かを奪おうと近付いてくるわけではありません。

アルマジロタイプ

アルマジロは自分殻にカラダを包み込んで丸まって、獲物(男性)に体当たりをかまします。

一撃必殺のワザを持っているので、上手くターゲットに命中することが出来たら、『今まで恋愛経験もなかったのに、出会って3ヶ月で結婚しました!』なんてミラクルを平気で起こします。

『あの人、大人しくて見えて、行動力あるのね!』

なんて噂になります。

すごい迫力と攻撃力があるのですが、

いかんせん丸まっているので獲物(男性)のことが良くも悪くも見えていません。

言い方を変えると、相手の気持ちより自分の気持ちばかりに意識を向けすぎています。

そこに恥ずかしさや恋愛経験のなさ、というものが隠れているかもしれません。

大胆で、行動力もあるのに、

その愛のパワーが結果に反映されないことがあります。思い切って恋愛モード(狩り)に切り替えてみたら、自分の計画とは思わぬ展開にびっくりすることがあります。

狙っている獲物(男性)とは違うターゲットに体当たりを仕掛けていたり、体当たりが見事命中して獲物(男性)をゲットしているのに、いつまでも丸まったまま殻に閉じこもっていたりします。

自分をオープンにすることを意識してみてください。

アルマジロタイプの力強さやここぞ!と言う時の愛の爆発力が大きい反面、少し頑固なところがあるようです。

恋愛への苦手意識を持ちながら、

恋愛への憧れが強いのですが、

自身の上手くいかなかった過去の対人関係を頑固に握りしめてしまって、《自分のやり方》を手放すことが出来ません。

自分のやり方》を手放していけるだけ、

ハートをオープンにして、自分の殻の外の世界を覗き見ることが出来ますからね。

クロヒョウやクロコダイルの集まるハンター井戸端会議をコソッと、盗み聞きしていきましょう!

恋愛小説や恋愛映画を研究するのもおススメです!

ウツボカズラタイプ

【食虫植物タイプ】

いわゆる自分から全くアクションを起こさないウツボカズラタイプ!

バラやスミレなどのお花の名前にしたかったのですが、恋愛ハンターの記事ですからね。食虫植物から名前を引用しました。

このタイプは、いわゆる『待ち』の恋愛ですね。

ブルゾンちえみが言っていたように、獲物(男性)を自らの魅力や香りで引き寄せます。

これもハント(狩り)の一つの方法ですよね。

自分の魅力を表現することが、いい獲物(男性)を引き寄せるポイントになります。

「待ち」の戦略なので、自分が思ったタイミングで獲物がかかりません。その持久戦に耐えられるように、しっかり自己価値をあげるメンテナンスをしましょう!

待ち』の間に、獲物がかかったらどのように愛の虜にするか作戦会議もかかしてはいけません。

ウツボカズラタイプによくある失敗パターンが、

せっかくあなたの魅力に導かれて獲物(男性)がかかっているのに、長いこと待ちくたびれたあなたが、獲物の存在に気づかないこと。

『うん?あれ?何か引っかかっているけど、、たぶん気のせいでしょ、、』

そうやって華麗にスルーをして、獲物(男性)を乾からびさせてしまいます。

また、仕事ややりたいことに打ち込むあなたが知らず知らずのうちに自らの魅力(香り)をまき散らしていることがあります。

何だか好きでもない男に言い寄られる。

ナンパされることが多くなった。

そんなことが起きるようになります。

しかし、それで自らの魅力を閉じる罠にはまってはいけません。

大切なことは、『NO!』としっかり言えることです。

行きずりの関係に傷付いてしまわないためにも、

NO!』と言えること、自分の価値をしっかり受け取ることです。

アゲハチョウタイプ

これだけ名前の響きがちょっと良さげに聞こえるかもしれません。チョウのようにヒラヒラと舞って、自ら狩りはしません。

しかし、ヒラヒラと舞っていることで、アゲハチョウタイプを捕まえようと獲物(男性)が集まってきます。

アゲハチョウタイプの特徴として、

自らの自己価値を受け取っていて、自分の魅力を表現は出来ます。

しかし、どこか一つの宿り木に決めることが出来ないようです。(1人の男性に決めること)

誰にも自らを手に入れさせないことで、

男性を引き寄せています。

もちろんそんなことをしなくても、

あなたを求めてくる男性はいるのですが、

過去の恋愛で傷付いた経験や男性への不安が、アゲハチョウのごとく、ヒラヒラと飛び回ってしまいます。

モテているように見えて、

実際は孤独を抱えてしまいます。

『本当の私は誰にも受け入れられることはない。』

周りの人々(女友達など)からの評価も、自己評価と違ってしまっていて、本当の自分を表現することへのプレッシャーが強くなっています。

本当の自分をさらけ出す宿り木を求めていますが、

その勇気あるチャレンジがなかなか出来ないんですよね。

小悪魔系と呼ばれる女性に多いかもしれませんね。

恋愛に自由に見えて、実は恋愛に対して臆病になってしまっているのです。

その臆病な気持ちと向き合ってみてもいいかもしれませんね。

アゲハチョウのように舞えることもあなたの魅力ですが、その臆病な気持ちを知っていることもあなたの魅力です。

臆病な気持ちが繊細な優しさへと変わっていきますから。その優しさを自分にも向けてあげてくださいね。

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