恋愛

恋愛が仕事みたい!?主導権を握ろうとし続けるほど苦しくなる理由

仕事をバリバリしてきた方は、恋愛でもバリバリ率先して主導権を握ろうとしてしまいます。

まぁ、男性性のエネルギーですね。

最初はうまくいくんですよね。気持ちも恋愛モードが高まっているので、自分からデートの約束や段取りを決めても「まぁ、最初はこんなもんだろう」と、どこか納得できます。

でも、その男性性のエネルギーで主導権を握ってばかりだと、恋愛が癒しの場ではなくなっていくんですよね。

本業のビジネスで疲れているのに、恋愛でも男性性のエネルギーでバリバリするものだから、言ったら副業みたいなものなんですよね。

①男性性が強い(女性)×男性性が弱い(男性)

②男性性が強い(女性)×男性性が強い(男性)

この2つのパターンに当てはまると余計に苦しくなるかもしれません。

①男性性が強い(女性)×男性性が弱い(男性)

この場合は恋愛で主導権を握り続けることができます。

でも、相手の男性が物足りなくなります。

「言うことは聞いてくれるけど、自分から私のために何もしてくれない!」

そんな不安が出てきます。

それだけならいいですが、「相手が隠れて他の女性と、、、」なんてこともあるんですよね。

これだけ頑張ってきたのに、浮気されてアホらしい!!

そんな怒りと後悔でやりきれない過去の恋愛もあったかもしれません。

場合によっては「相手は優しいけど、物足りない!」と、自分が浮気することや脳内で妄想にふけることもあるでしょう。

②男性性が強い(女性)×男性性が強い(男性)

この場合は、主導権争いが発生するので、バトルが増えていきます。

・なぜが些細なことでも喧嘩になってしまう。

・自分の気持ちを伝えようとすると喧嘩になってしまう。

・相手と仲良くしたいのに、なぜかブチ切れられてしまう。

愛した気持ちとは裏腹に、喧嘩が絶えないんですよね。

また喧嘩しないように付き合ってるけど、距離の空いた関係になるかもしれません。

付き合っているのか?付き合ってないのか?よく分からない関係が続きます。

相手の男性も、連絡が遅かったり(普通に音信不通があるレベル)、デートの頻度が月に1回あればいい方だったり、とにかく距離があるんですよね。

どうすれば男性性が弱められるのか

男性性のエネルギーが強いこと自体は悪いことではありません。

そのエネルギーを使って社会のポジションを作って、結果を残してきたこともあるでしょう。

だから、男性性のエネルギーを嫌う必要はないのですが、恋愛においてはそのエネルギーをちょっと休ませた方が上手くいくことがあるんですよ。

恋愛でも、なぜ男性性のエネルギーを使ってしまうのか?

それは緊張と不安が強いからなんですよね。

男性性のエネルギーを使って、自分を守っているわけです。

信頼できればいいんですけどね。

「この人を信じていいのか?」「私はまた傷付くかもしれない」

そんな不安があるから、警戒して緊張も強くなります。

男性性のエネルギーを弱めるヒントは、不安を手放していくことにありそうですよね。

不安の正体を知ること

私たちは、不安を手放そうとすると、「考えないようにしよう」としてしまいます。

でも、不安は見ないふりをしてもなくならないんですよね。

不安を手放すためには、その正体を知る必要があります。

「おばけなんていない!」

そうやって目を閉じたまま、何度も自分に言い聞かせても怖いんですよね。

ちゃんと目を開けて、自分の目で、そこにおばけがいないことを確認する必要があります。

あなたにとっておばけ(不安)の正体はなんでしょうか?

そこに蓋をしないで、ちゃんと見ることから、不安を手放すことは始まりますからね。

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