「ネガティヴなことが起こった!」と思った時に、「ネガティヴな意味を付け加えているのは自分」と考えてみましょう。
無理にポジティヴに持っていく必要もないです。
それこそ、心に負荷をかけるし、「そんなことあるかい!」と余計にネガティヴな意味を強化することもありますからね。
起きた出来事をありのまま、意味を、プラスマイナスを無くして受け取ることは難しいんですよね。だから「それはそんなもんだよな〜」くらいに思っておく。
自分がネガティヴな意味を付け加えているだけであって、結果的にネガティヴなまま終わらないかもしれない。
それくらいゆったりと受け止めていきましょう。
いや、分かりますよ。こう言われても心はざわざわするし、不安になるし、怒りも出てくることもあるでしょう。
でも、そうやって自分を追い込んでも、いいことは何もないですからね。
どんどん感情に飲まれていくし、冷静ではいられなくなる。
過去に起こった出来事も思い出して、ネガティヴが膨らんでいきますからね。
心がざわざわして。トゲトゲしている時は余計にネガティヴに考えやすいものです。
ネガティヴになるほど、自分の安心する答えや未来が欲しくて焦ります。
だけど、そんな時は無理に答えを出さなくていい。
心が落ち着いてから、その出来事の意味を考えても遅くはありません。
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