強迫観念的に「ポジティヴにならなきゃ!」というのは、自己否定になる場合があります。
ネガティヴになることを恐れすぎなくていいんですよね。
天気の様子や昨日の睡眠時間、寝る前に見たテレビの影響、SNSの言葉etc
私たちの心はいろんなもの影響を受けていきます。ネガティヴな状態が決して心地よくはないかもしれませんが、ネガティヴになることを性格や心の問題にし過ぎても、またしんどくなります。
ちょっと疲れた日があって、誰にも会いたくない日もある。
そんな自分の一面であっていいんですよね。
ネガティヴになると、ずっとそのまま抜け出せなくなる不安も出てくるかもしれません。
カーテンを開けて外の光を取り入れて、窓を開けて空気を入れ替えるように、気分も入れ替えたくなると思います。
ネガティヴになることを否定するのではなくて、ネガティヴになった時の自分とどう付き合っていくのか?
それが大切なのではないでしょうか?
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