罪悪感が強いと、自分の決断の結果を「責任」ではなく「罰」として、背負い続けなければいけないように感じることがあるんですよね。
「罰」だから途中で予定変更、選択変更ができないんですよ。
背負わなければいけないカルマ(業)のように感じていますからね。
選んだ仕事がなんだかしっくりこないとき。
続けると決めた人との関係に、少し違和感があるとき。
「ここでやめたら無責任かもしれない」
「自分で選んだんだから、最後まで耐えないといけない」
そんなふうに思って、苦しさにふたをしたまま進んでませんか?
耐えることでいつか楽になれる日が来ると思うかもしれませんが、自分で新しい選択をしなければずっと苦しさが続くこともありますからね。
選択は、何度でもやり直してもいいものです。
一回の選択で、その後の人生すべてを決める必要はありません。
責任を持つことと、罰を背負うことは違いますからね。
責任は、現実と向き合うこと。
罰は、自分を苦しめ続けること。
人生に必要なのは前者であって、後者ではありません。
現実と向き合えれば、選択を変えることも、新しいやり方を見つけることも、方向転換も選べますからね。
やり直すことは、間違いの証明じゃなくて、ちゃんと生きている証拠ですから、大丈夫です。
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