お知らせ

カウンセリング勉強会を開催しました!

先日、カウンセラー向けの勉強会を開催しました!

こんな勉強会があればカウンセラーを目指している方へより力強いサポートができるかも!と、自分が学ぶ立場の時に「やってほしかったこと」を詰め込んだ勉強会にしました。

カウンセリング勉強会は、カウンセリング講座に参加経験がある方が対象となってます。次回のカウンセリング講座は「相談(悩み)を聞くこととは?」をテーマに6月22日に開催予定です。

「相談(悩み)を聞く」って言葉を簡単に使ってますが、「聞く」ことはとても奥深いです。「カウンセラーは何を聞いて、何を見ているのか?」掘り下げていきます。

近々詳細をブログにて告知するのでお楽しみに!

カウンセリング講座:誰でも参加OK、ブログでもお知らせします。
カウンセリング勉強会:カウンセリング講座に参加された方のみ参加OK!告知はブログではしてなくて、配信メールにてお知らせ。

勉強会のご感想

とても楽しく、実践的なアドバイスを頂き大満足でした!

怒っているクライアントさまに対してどう関われば良いのかなど、一人一人の悩みにすごく丁寧に答えてくれていて、助かりました。

今までとは違った視点を持つことができましたし、そのおかげで「カウンセリングするの難しくて苦しい」といった感情がかなり軽くなりました。

また絶対参加します!

こんばんは。
本日は勉強会の開催、ありがとうございました。

やーっぱり私は量さんの説明がわかりやすいし好みです。
量さんに師事できてラッキーだなと改めて思いました。
今後ともよろしくお願いします。

勉強会は、同じ事例に対して参加者の人数分の見立てとアプローチを聞くことができるので、とても勉強になりました。

また、理論で積み上げていくタイプ、感情で感じ取るタイプ、それぞれアプローチが違うだけで正解である、という量さんの言葉も励みになりました(感情で感じ取るタイプが成熟したカウンセラーだと思っていました)。

1人のカウンセラーが扱えるカウンセリング数は限られるかと思うので、カウンセリングの実践を経験するほど、このような情報交換は大切になるだろうなと感じました。

もう少し人数を増やしたい旨お話ありましたが、個人的には今回の人数が話しやすいマックスでした。

いずれにしろ、このような機会は貴重でした。素敵な場をありがとうございました。

僕ら受講生の人達の感じている課題などからセッションを組み立てていくというスタイルは、個人的には初めての経験でとても楽しい時間になりました。

他の方の感じている課題なのに、お話しを聞いていくと「自分にもある!」と気づくこともあり参加前に想像していたよりも多くの気づきがありました。

今回、この勉強会に参加を通じて、ちゃんと『自分は全然で、どれほど自分が未熟なのか、どれほど実力が無いか』という事に、しっかり目を向けようと思える様になったと思いました。

それと同時にこの思いが出てきた事をスタート地点にしないといけないな、と今回とても重要な勉強会になったと感じました。

数多く現場に立たれていないと掴めないパターンを、惜しげもなくたくさんシェアしていただいて、学ぶことがとても多かったです。

また、仕組みを解説いただきながらのセッションの体験は、これまでになかった学びでした。
すぐに現場で使えるように、イメージワークを使えない場合にはこうしたらいいよという点まで教えていただき、とてもありがたかったです。やれることが広がりました!

今回も、この場で聞いてはじめて「こんなことしらなければならなかったんだ!」
「確かにこれ知って置いたら、カウンセリングをするときに、自分の立ち位置がわかる……」
といったことを感じることが多かったです。
心構えにとどまらない、スキルに落とし込んだ学びがたくさんあって、気付きの連続でした

参考になった点

クライアント反応別のアプローチ方法はとても参考になりました。特に浮気についての事例です。同じ事実でも、どのようなタイミングでクライアントが話しているのかで心理的な原因が変わることは、なんとなく分かっていても整理できていませんでした。

セッションを組み立てている時の考え方(どのテーマのセッションにするか等)。

変な表現ですが、カウンセリング中やセッション中の桑野さんの頭の中を文字起こしで見てみたいです😅

不倫された妻のテーマのところで「ずっと怒りがあった場合と、最近になって思い出して怒りが出てきた場合がある」と解説いただいたところ。
これは現場でそのパターンに当たらないと、自分の中に選択肢を持てないなぁと思いました。
冷静に考えたら出てくるのですが、現場で必死になっていると、確認をすっ飛ばしてしまい、どちらに対しても同じアプローチをしてしまうかも!と思いました。

「怒りの価値づけ」…なんとなく、怒りの受容は大切なのかなと思っていたので、とても納得感がありました。
 個人的にイメージセラピーの効果はなんとなく体感していますが、
 イメージセラピーの効果を少し理論的にも知りたいなと思いました。

「その問題はダミーではないか」この考え方についてあらためて聞いた時に、自分のクライアントにはその発想が出てくることはあるのに、自分自身にそれを使って向き合う事ができていなかったと気づきました。

それから、辛かった時の自分自身に近づくセッションでは、「大分許せてきている自分だよな」と思いながら

選んだ自分は、いざセッションは始まってみるとイメージの中では一切こちらに顔を上げてくれず

ただ自分自身を責めつづけている姿だった事に戸惑いを感じました。そのイメージの中で顔は見られなくとも

ただ近づいて背中をさすってあげていた時「当時の親がどう自分を心配していたか」「どうすれば良いか分からず、

ただ見守ってくれていた」事を「理解する」ではなく「感じる」事ができました。

次回やってほしいこと

自分がどんなカウンセリングに長けているのか、自分の強みがなんなのか、それを知りたいです!

知りたかったことは、自分が共感できない相談をされた時のアプローチ方法です。知識が足りないと言えばそれまでなのですが、もしカウンセリングでそのような状況が起こった場合、その場でGoogle検索にかけることもできないなか、どのようにアプローチしていけば良いか伺いたいです。

また、クライアントの感情を見ていくアプローチそのものを知りたいです。知ればできるようになるでもなさそうですが、今のところ相手の感情を見ながらカウンセリングを組み立てていくプロセスが理解できていません。

長期的に進んで行ったカウンセリングの流れ(どう進んで行ったのか)みたいな。

例えば、停滞していたカウンセリングが進み始めたきっかけ(可能であればカウンセラー、クライアント両側)。

その時に何があった(何が起きた)のか、とか何に取り組んだのか(取り組んでもらったのか)など。

イメージワークやセッション
どう組み立てていくかをもっと知りたいです。

欲をいえば、カウンセリングを1本、最初から最後まで解説つきで(量さんの脳内を実況いただきながら)見てみたいです。

クライアントさんを見立てるときの見るべきポイント
クライアントさんの感情の動きなどの見方
かんがえられるケースをどのように見立てているか。

最後に

参加してくださった皆さま、本当にお疲れ様でした。

アンケートを書いてくださってありがとうございます!

意見交換しながら、気付いたらセッション(イメージワーク)を5本もやっていて、情報も、感情も感覚もフル回転の2時間半だったかもしれません。

スローガンは「ゆるぽて」なんですけどね。

これからも楽しみながら勉強できたらと思います。

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