恋愛

その思い込みを手放せば、恋愛が上手くいくかも

私たちは無意識に愛される為のリストを子供の頃に作ります。

例えば、泣くとすごく怒られたら、親に愛される為に(怒られない為に)泣くことを我慢するようになります。そこから愛される為には「寂しさや悲しさを相手に伝えてはいけない!」というルールを作ります。

・家でダラダラしてはいけない

・常に頑張り続けなければいけない

・迷惑をかけてはいけない

・何でも自分でできなければいけない

どれも当たり前のルールのように思うかもしれません。でも、人によっては当たり前ではないわけです。

恋愛での上手くいかない思い込みの1つ目は「自分のルールは相手にとっても当たり前である」と思うことです。

自分のルールは当たり前ではない

・家でダラダラしてはいけない
(→家ではゆっくりと休んでもいい)

・常に頑張り続けなければいけない
(→自分の好きなことや遊びに熱中してもいい)

・迷惑をかけてはいけない
(→友達、恋人、家族、信頼しあえる仲なら迷惑をかけてもいい)

・何でも自分でできなければいけない
(→人に頼った方がいい)

先ほどの羅列したルールも自分には当たり前かもしれませんが、下にある()内のルールで生きてきた人もいますからね。

恋愛が壁にぶつかった時は、自分のルールと相手のルールが噛み合ってないことが多くあります。相手にルールを変更をして欲しくて「〇〇するのが当たり前」と押し付けて、相手をコントロールしたくなりますが、ほとんどの場合は上手くいきません。

また、「〇〇してくれないのは愛してくれてないから」と、恋愛を否定的に見て、いい恋愛のチャンスを棒に振ることもあります。

「〇〇するのは当たり前」は恋愛においてネガティヴに機能してしまいます。

ルールの裏にある感情を癒していく

カウンセリングで過去を癒していくのは、そのルールを手放すことでもあります。

感情とルールはセットになりやすいからです。

例えば「〇〇してお母さんに怒られた!」という悲しい体験からルールを作り出します。その時に感じた悲しい感情が癒されてなくて、心の中に残り続けていたらルールを手放すことも難しい場合があります。

もう2度と悲しい気持ちにならないように作り上げたルールです。

同じようなことが大人になっても起きるわけではないですが、心の中にその時の「悲しい」が残っていれば、それが刺激されて過去の体験が繰り返されるように思ってしまうからです。

自分のルールに気が付くこと、そしてそのルールの裏にある感情を癒していくこと。

恋愛が上手くいかない時は、自分のルールをチェックしていきましょう!

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