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自己攻撃のエネルギーを成功への力に切り替えてこう!

私たちは、ついつい自分をいじめてしまいます。

いわゆる自己攻撃なのだけれども、その攻撃の仕方が分かりやすいものから、

「えっ?それも自己攻撃だったの?」というものまで様々あるので厄介なのです。

自己攻撃の種類について

①自分へのダメ出し

「自分は愛される価値がないオンナ」

「自分はダメな母親」「何一つ達成出来ない」

「いつも逃げてばかり」「中途半端」

そんな悪魔の声を拡声器で、

大音量にして24時間スピーカーから流してはいませんか?

自分をいじめて悔しさをバネにして、

より高みへとステップアップ出来ればいいけれど。

もう立ち上がれないくらいに、

自分をぺしゃんこにしていませんか?

②悪い態度

(あえて嫌われるような行動をする)

「あえて」と書いてますが、

この「あえて」を認識出来ずに無意識の領域で勝手にやってしまうことが多いです。

周りの人から嫌われる。

大切な人から怒られる。

そうやって、

自分を攻撃していることがあります。

たまに、

彼からウザがれると思うけど、

不安になったら夜中でも何度でも電話をかけてしまうという方がいます。

電話じゃなくても、LINEを送り続けたりね。

不安から駆り立てられた行動というより、

あえて彼の気持ちが離れるような行動をして、

「やっぱり私は嫌われる」と自己攻撃に使ってしまうのです。

③与えない

休みを与えない。

食事を与えない。

睡眠を与えない。

これらって古くから拷問の世界で行われていたことなんですよね。つまり「与えない」ことは、昔から攻撃として使われていたのです。

「楽しみ」を与えない。

「チャンス」を与えない。

「休み」を与えない。

「許可」を与えない。

好きなことが出来なくて。

新しいチャレンジに挑戦出来なくて。

自分のことを許すことが出来なくて。

あなたが「迷い」や「決断力の無さ」と思っていたことが、実は自己攻撃の「与えない」という種類かもしれません。

④過小評価

①のダメ出しにも似た要素があるのだけれども、自分を小さく扱うことで、

欲しいものを与えない。

やりたいことをさせてあげない。

と③の「与えない」もセット商品になっている。

自分を小さく扱うことで、

他人と比較してしまうことも。

⑤嫉妬

先ほどの自分を小さく扱うことで、

嫉妬を感じることも一つの自己攻撃になってしまっているケースがあります。

嫉妬して清々しい気持ちになれることは少ないですよね。

自信がないから、嫉妬してしまうというより、

自分をいじめるために他人と比べて、

それを理由に自分を攻撃してしまうのです。

なんで、自分をいじめちゃうの?

この理由は、

ちゃんと自分の心に聞いてあげてください。

気持ちがリラックス出来る場所で、

ゆっくりと時間をとって、

なんで?

私は自分をいじめようとしていの?』

『何の為に?

自分を攻撃する必要があるの?』

自分の中にいる子供の自分。

ピュアな自分に聞いてみるイメージで、

問いかけてみてください。

大人の自分には、

何のメリットも感じられないようなことを、

私たちはしてしまうことがあります。

心が現実を作り出すという見方をするなら、

あなたが自分を攻撃し続けていると、目の前の状況があなたを攻撃してくる(いじめてくる)ような現実を引き寄せてしまいます。

あなたが彼に愛されてないと感じるのは、

あなたが会社で役に立ててないと感じるのは、

あなたが自分を攻撃してしまっているからかもしれません。

自分を攻撃するのを辞めてみませんか?

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