「真実」を受け取ることが怖いから、問題や怒りを作り出します。
本当はもう終わっている関係かもしれない。
本当は愛されていたのかもしれない。
本当は自分が前へ進めるタイミングなのかもしれない。
もう成長したから、その居場所は卒業する必要があるかもしれない。
その真実を受け入れることは怖い、真実は痛みを伴うし。 今までの思い込みや生き方が揺らぎます。
でも、真実を受け入れた先には、新しい可能性が待っていて、本当に望んでいた人生が動き始めるかもしれません。
人は、どんな変化でもおそれを感じます。それがポジティヴなものであっても、ネガティヴなものであっても。そもそも、その変化がどっちか分からないことだらけですからね。
でも、唯一分かることは問題を作り出して、実は自分を攻撃していることです。
問題があるから傷付いたとも言えますし、その出来事に執着しているから問題となって自分を傷付けているとも言えます。
その問題から自分を解放させてあげしょう。
それが本当は怖いことかもしれません。
被害者のポジションにいれば、一歩踏み出せない自分を正当化できるかもしれません。
何もできない無価値感を握りしめられば、誰かへの責任逃れができるかもしれません。
でも、それをやっている間は、本当は一番自分が傷付いているかもしれませんよね。
もう自分を傷付けるはやめましょう。
傷付ける考え方も、感じ方も、行動の仕方を変えることはとても勇気がいります。
でも、その勇気が人生を豊かな未来へと開いてくれます。
桑野量の予約状況やカウンセリングのご利用は以下のボタンよりご確認ください。

