お知らせ

気持ちが伝わらないことを自己価値で片付けようとしない!?

今日は30日開催される講座の告知なんですけどね。

優しかった彼が突然、別人のように悪態をつくようになった」とか。

何も言わずに言うことを聞いてくれていた妻が無視するようになった」とか。

パートナーが別人のように変わってしまう案件を相談されることがあります。

突然のことでびっくりするかもしれません。

でもそうなるにはちゃんと理由があるんですよね。

元々、そんな人間だったわけじゃないんですよ。

「説得」と「我慢」の交渉

上の見出しタイトルを今月末に開催する講座の副題にしました。

「説得」と「我慢」の交渉は一時はうまくいっているように見えます。

彼が何でも言うことを聞いてくれるし、妻も黙って自分のことやってくれる。

それが当たり前で、ずっと続くように錯覚してしまいます。

でも、その日々は残念な宣告と共に終わりを迎えることがあります。

亭妻に離婚を宣言したり、優しかった彼が別れを切り出してきたりと。

相手に甘え過ぎたのが原因!?

相手の優しさに甘え過ぎてしまった」

簡単に言えばそうかもしれません。

自分の伝えたいこと、やってほしいことを上手に伝えながら、良好な関係を築いていけるカップルもいますよね。

我慢の限界で終わりを迎えてしまうカップルを何が違うのでしょうか。

「自分が甘えすぎた。」と自分を過度に責めてしまうと、それからは自分が我慢する番に変わるだけです。

でも、それはやっぱり「我慢」するだけで、いつしか限界を迎えてしまいます。

「俺はこんなに我慢しているのに!!」

「私だってずっと我慢してるの!」

言葉の殴り合いでヘトヘトに疲れてしまいます。

コミュニケーションは技術

コミュニケーションは気持ちの部分も大切になってきますが、それを活かすのは技術なんですよね。

こう書くとドライに聞こえるかもしれません。

でも料理だってそうですよね。

いくら愛情がたっぷりあっても、料理の基礎的な知識がなければ活かすことができません。ちょっとしたコツを知ることで、料理の味も、クオリティも変わります。

当たり前のことなんですけど、フライパンに油をひかずに焼き物をすれば焦げ付きますよね。

愛情があれば焦げない!わけではありません。

コミュニケーションもそうです。

本気だったら伝わる!」とか「気持ちがあれば大丈夫!」とか。

それも大切です。ただそれだけではうまくいきません。

その大切な気持ちや本気の想いを上手に伝えるには、サボってはいけないこともあります。ちょっとしたコツなんですけどね。

自己価値や感情論で片付けてない!?

話し合いの方法を学んだ人は少ないかな〜と思います。

なんとなく日常でやってますからね。本格的に「話し合い学」として学ぶケースはないですよね。

話し合いがうまくいかなかった時に、コミュにケーションの技術ではなくて。

「こんな私だから話を聞いてもらえない!」「あいつがクソ野郎すぎて話にならない!」と感情論や自己価値で片付けてしまいます。

自己価値と何も関係ない!

うまく話し合いができないことは、自己価値と何も関係ありません。

自己価値を結び付けて、心に余裕がなくなってしまえば、自分の思い通りに話を聞いてもらうことで愛情を確認しようとコントロールが強くなります。

そして「我慢」と「説得」のコミュニケーションになります。

もしかしたら、そもそも自己価値が理由で、「我慢」と「説得」のコミュニケーションになっていたかもしれません。

心に余裕がなくなれば、コミュニケーションもうまくいかなくなります。

ちょっとしたコツで劇的に改善される

技術を知れば心にも余裕が出てきます。

料理本が手元にあるのと、ないのでは心強さが違いますよね。

話し合いに役に立つ「さしすせそ」をお伝えしていきます。

アーカイブ配信がありますので、当日に参加出来ない方もお申し込みお待ちしてます!

今後開催予定のイベント

4月15日(火) 19:00〜

Talk Session 〜女性性とビジネスと主人公〜

4月29日(火・祝日) 10:00〜

ヤドカリの会 〜使命を生きる〜

(過去開催の感想はこちら)

5月13日(火) 19:00〜

Talk Session 〜セックスと孤独〜

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