無価値観が強いと自分を求めてくれる相手に依存してしまいます。
それがあなたを傷付ける人であっても、「自分を必要としているに違いない!」と思い込んでしまうのです。
本当は離婚したい夫、何年も仮面夫婦でやってきた、別れを切り出しても別れてくれない彼氏、だけど、自分を大切に扱ってくれない男たち、、、。
あなたを振り回す人、言葉の暴力を使う人、なんでもあなたのせいにする人、約束を守らない人、その時その時に言うことがコロコロと変わる人。
頭では「クソやろう、、、」と思っていても、自分を求めてくる発言をすると、急に相手を雨の中に捨てられた子犬のように可哀想に思えてきてます。
「この人は私を必要としているんだ」
「私がその期待に応えてあげないと!」
そうやって、母性のような愛情を抱いてしまいます。
本当は求めていること
別のそれが悪いわけではありません。
ただそもそもがあなたを傷付けるような相手なので、やっぱり裏切られる行動をしてガッカリしてしまいます。
何度もそうやって裏切られても、同じように相手を受け入れてしまいます。
優しさと言えば優しさです。
でも、本当は「どんな私も受け入れてほしい」というあなたの欲求の裏返しかもしれないのです。
自分が誰かにして欲しいことを、誰にも求めることができなくて、自らが相手にやってしまっているのです。
相手の要求に応えすぎる
「どんな私でも受け入れてほしい」
その思いの強さは無価値観の強さとも言えます。
そして、無価値観が強い人ほど、相手の理不尽な態度や要求を「私がもっと頑張ればいいだけ!」「私がもっと我慢すればいいだけ!」と受け入れていきます。
そうやって耐えて、耐えて、耐えた先に「自分が受け入れてもらえる番」がやってくると、儚い希望を持っているんですよね。
自分の幸せを先送りし続けてしまいます。
もう十分に頑張ってきた
もう、十分に頑張ったきたんではないでしょうか?
誰かにどんな自分を受け入れてもらうことも大切です。
でも、まずは自分で自分を認めてあげないと、あなたの全てを認めて受け入れてくれる人の側に近づくことができません。
だから、ちょっとだけ勇気を出して自分を受け入れてあげてください。
「私、もう十分頑張ってきたよね」
「もう我慢しなくてもいいよね」
気持ちが入らなくてもいいです。
そうやって自分に声をかけてあげてください。
あなたがあなたを幸せにする力を取り戻していきましょう。
桑野量の予約状況やカウンセリングのご利用は以下のボタンよりご確認ください。


