恋愛

夫は私を本気にさせるほどの男ではない!

何度も記事に書いてますが、恋愛に情熱的な人ほど気持ちを抑える傾向があります。

とことん好きになったら、相手へ一直線になってしまうので、ブレーキが必要なんですよね。

・推し活に何時間も何万円も費やす

・好きなグッズは全種類コンプリートしたい

・気になることはネットで調べまくる

・仕事で燃え尽きるまで情熱をぶつけたい!

気になる講座やセミナーは全部制覇したい!

まぁ、とにかく好きなことには完全燃焼したいタイプで、時間もお金も惜しまない!ワケですね。

もちろん「今月お金がピンチだけど、、、」と思っても、「いや、推しのライブにはもう行けないかもしれない!」など、ピンチなお財布に紐を緩める理由を見つけていきます。

夫が物足りなくなる

で、今日のテーマは、夫以外には一直線で完全燃焼したいけれども、夫にはその情熱の100分の1も情熱が出てこない案件です。

夫ではなくても、恋愛のパートナーかもしれません。

夫を嫌いなわけではないんですよね。まぁまぁ好きなんですよ。感謝もしてるし、安心感も感じられる。

でも、情熱マックスで気持ちを向けているかと言われれば、そうではない。

むしろ、「ちょっと夫ウザくない!?」「めんどくさいんだけど」みたいな感覚です。

思春期の父親のような、居なくなったら困るけど、ずっと側にいられたらめんどくさい感じ。

元々、自分が恋愛にアグレッシブなことを知っているので、「このなんだかウザい!」みたいな感覚になるど、「この人じゃない方が幸せなのかな?」と疑いも出てくるかもしれません。

「私を本気にさせるほどの男ではない!!!」と。

好きになることへのリスク

もちろん、もう夫に愛想を尽かしたパターンもあります。

でも、情熱を抑えているので、夫が物足りなくなるパターンもあるんですよね。

この情熱を抑える原因の一つに「親密感の恐れ」があります。

もっと仲良くなって、もっと自分をさらけ出して、もっと好きになるのが怖いわけです。

夫と向き合うよりも、推しを追いかける方が安全だし、仕事に精を出す方がいい。

なぜなら、自分をさらけ出す必要がないですからね。

恋愛やパートナーシップで、全力で好きになることはリスクがあるんですよね。

そのリスクは関係性が深まるほどに怖くなる。隠していた自分を出さなければいけませんからね。

推し活や仕事は、自分を隠したまま幸福感や充実感を得ることができますからね。

真実は情熱に火をつけてから

でね、なんでもそうなんですが、本気を出すからもっとそれが好きになることがありますよね。

推し活も片手間にやっていたら、それほど熱中しないかもしれません。

でも、全力で相手を追いかけるから、もっと好きになっていく。

これ恋愛でも同じなんですよね。

「この人に本気になってみよう!」と決めて、行動することで、相手をもっと好きになっていきます。

物足りない夫が輝いて見えることがあります。

実際に会話をいつもと変えてみたり、新しいことを2人で始めてみたり、些細なことでいいので実際に行動に移してみてください。

頭の中で考えるだけでは、夫は輝いて見えませんからね。

実際に行動することが大切です。

もし行動しても、輝いて見えないときは、やっぱり物足りないだけかもしれません。

けど、真実は自分の情熱に蓋をしたままでは分からないんですよね。

桑野量の予約状況やカウンセリングのご利用は以下のボタンよりご確認ください。

最新予約状況

カウンセリングについて