恋愛

恋愛したい気持ちをいつまで我慢し続ける?

自分が恋愛に熱中しすぎることを知っていると、新しい恋愛のスイッチを入れないことがあります。

いい相手がいても、心が反応しないように恋愛の主電源を切っている状態です。

なぜ、恋愛の欲求を我慢するのか?

わざわざ恋愛の欲求を抑えてしまう理由は大きくわけで2つあります。

一つ目は恋愛に本気になることで、傷付くリスクが上がるからです。

これは分かりやすいですよね。本気で好きなった時ほど、些細なことが心に大きく影響しますからね。恋愛に興味があって、恋愛に憧れている人ほど、恋愛を遠ざけてしまうのも、これが理由です。

もう一つは恋愛以外が疎かになることを防ぐためです。

これは仕事や家族のお世話など、他にたくさんのエネルギーを注いでいることがある場合ですね。

恋愛にエネルギーを注ぎ出すと、どうしても他のことが後回しになる心配があるので、「家族のために、、、」「仕事のために、、、」と自分の気持ちを抑え込んでしまいます。

我慢するほど欲求は高くなる

恋愛を我慢するほど、実は恋愛への欲求は内部で高まることがあります。

ダイエットもそうですよね、甘いものを我慢していると、甘い物への欲求が高くなります。一度、甘いものに手を出してしまうと、高まっていた欲求からどんどん食べてしまう。

恋愛への欲求もこれに似ていて、我慢すればするほど高まってしまいます。恋愛への欲求が高まるほど、熱中する可能性も高くなります。

その自覚があると、さらに強いエネルギーで恋愛への欲求を断つかもしれません。でも、そうやってどんどん恋愛への欲求は高まっていきます。

本気になれない相手でガス抜き

高まった欲求を抑えることにすごくエネルギーを使うので、ガス抜きが必要になります。

そこで本気にならなくていい相手に疑似恋愛をします。

アイドルや二次元のキャラクター、妻子持ちの先輩やトレーニングジムのスタッフなど。恋愛の好きではないけれど、憧れとトキメキを感じられる相手を追いかけていきます。

推し活として割り切れていることもあれば、プラトニックな恋愛に近い関係になることもあります。妄想彼氏のパターンもあります。

心はときめくけど、恋愛として熱中してケガするリスクがない状態ですね。

疑似恋愛がいけないわけじゃない

疑似恋愛をしていても、100%スッキリした状態にはなれません。

本当の恋愛への情熱は好きなパートナーと共に大切にしあって、共に過ごすことだからです。

カニを食べたいのに、カニカマで我慢するような、お腹は満たされるけど、心は満たされない状態です。本当に好きなものを我慢させているからです。

「仕事が大変で、、、」「家族の面倒を見なければ、、、」と、状況的に自分の気持ちに蓋をして、疑似恋愛という代替案で我慢しなければいけない時もあると思います。

また、本気好きになって傷付くのが怖くて、リハビリ期間のために疑似恋愛を選ぶこともあると思います。

それらの選択が間違っているわけではありません。

喜びの可能性に一歩踏み出す

でも、本当に自分が好きなことをいつまでも我慢させ続けるのでしょうか?

そこと向き合う必要もいつかは出てきます。

きっとね、「仕事が忙しいから、、、」って理由はいつまでも続くんですよね。

他に理由にしてもそうです。恋愛をしない理由は考えれば無限に出てきますからね。

また、傷付いた恋愛の傷が癒えて、新しい恋愛へと勇気を出して進む日がやってきます。

痛みや傷を乗り越えて、喜びの可能性に一歩踏み出す瞬間です。

いつまで本当に好きなことを我慢させて続けるのでしょうか。

もし「我慢を選ぶしかない。」「私は我慢しなければいけない」と思い込んでいるなら、その思い込みはもう手放してしまいましょう。

きっと、いろんな場面でそうやって自分を我慢させてきたと思います。

もう十分に我慢してきたのではないでしょうか。

自分の喜びを選ぶことを自分に許してあげましょう。

桑野量の予約状況やカウンセリングのご利用は以下のボタンよりご確認ください。

最新予約状況

カウンセリングについて