お知らせ

7月26日【美しき女性性に触れる夜】を開催します。

先日Xに投稿したのですが、

今月末に「女性性」にまつわるお話会を企画してます。
(お話会ですがイメージワークなどするかもです。)

【美しき女性性に触れる夜】

日時:7月26日(金)19:30〜

料金:8.800円

ZOOMにて開催(顔出し参加でお願いします)

準備に向けて、神話や宗教、歴史、文化的な背景の資料を読み漁っているのですが、改めて女性性の神秘性を強く感じています。

神秘性という表現が的確か分からないのですが、言葉やロジックでは収まりきれない偉大さがあります。力を信じるのではなくて生命そのものを信じる豊かさと言いますか。

女性性のエネルギーは、無限のcreativity(創造性)の泉です。

「競争社会で生き抜くための男らしさ」と男性性の一部分が歪な形で強調されることがあります。

そのような背景の中で、マッチョな男性性に対する女性性と誤解されて、「脆弱さ」として受けとってしまうことがあります。

(※男性の中にも女性性はもちろんあって、自らの女性性が高いことをネガティヴに受け取ることがあります。お話会はそのことで悩んでいる男性にも受けてほしいなと思ってます。)

アーティストな女シリーズを過去にブログで掲載してましたが、人生の壁にぶつかった時に、女性性のエネルギーが生み出す創造性が未来を紡ぎ出すことがあります。

あるがままを受け入れるとは、その女性性のエネルギーが生み出す創造性の泉に身をゆだねることなのです。

女性性は偉大な力だからこそ、身をゆだねる恐れも感じるかもしれません。

でも、泉は神話の中では傷付いた身体(心)を癒す象徴として出てきます。女性性の泉にゆだねることで癒えていく傷があります。

男性性はルールやロジックの領域なので言語化しやすいのですが、女性性は言語化しきれない感覚や感性の領域なので、どうしても比喩や感覚的な話になります。

今回、講座ではなくて「お話会」としたのも、そのような理由があります。心理学のお話というよりも神話を読み解く会のような、大好きな映画について語り合うような会にしたいと思ってます。

便宜上、男性性と女性性と言葉を分けて使ってますが、それは陰と陽の思想のように、「陰があるから陽があり、陽があるから陰がある。陰は陽であり、陽は陰であり、一つである。」といったように、元来一つであるのです。

かなり話がややこしく(あやしく?)なってきましたが、今回資料を読み、準備を進めていく中で、ダイナミックな歓喜(それは癒しとも呼べる感動)を覚えております。

私たちは誰とも争う必要も、戦う必要もない。

女性性を巡る旅は、星と星を繋げて星座が出来上がるように、人生の点と点を、その豊かな想像力によって繋げていく旅ではないでしょうか。

今回、この感動をみなさんに共有できたらと思います。

(※この記事を読んでも「ううん?」と分かりにくいと思います。分かりやすく伝えられるように頑張って準備します。)

感性、感覚派の方はもちろん、普段思考モードが強い方も、美しき女性性に触れる時間を共にしましょう。

閉塞感を感じていた未来に輝きを、心に潤いを、生きる喜び、美しさを感じていきましょう。

詳細をこれからブログにUPしていきますので、チェックよろしくお願いします。

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