こんにちは、桑野量です。
今日は昨日の記事の続きというか、補足というか
責任と取らない男性との恋愛シリーズですね。
昨日の記事の冒頭に書いたように責任を避ける男性(逃亡男性)には、その場しのぎで自分を正当化するために、適当な理論を打ち立てます。
場合によって「俺は悪くないし、こうなったのはお前のせいだ!」とあなたのせいにしてきます。(罪悪感に弱い女性は子のタイプの男性からはすぐに距離をとってください。犠牲の沼にハマります)
まぁ、適当な理論で煙に巻くわけですが、要するに嘘をつきます。その嘘もその場で勢いで言ったものだから、後日詰め寄っても、全く辻つまが合いません。
何が本当で?何が嘘なのか?分からなくなります。
いや、これが精神的にかなりしんどいんですよね。彼を理解してあげようと思っていても、真実がわからない。時にはバカにされたように感じます。
相手の言っていることに辻つまが合わなくなったら、心理的な距離も、物理的な距離も離れてくださいね。
彼に関わっていく中で、自分が消耗することもありますが、彼の気持ちも消耗し続けていくからです。
嘘を付くことは、実は心理的に負荷が大きいんですよね。「ありのまま」の自分でいることの反対ですからね。「いつ嘘がバレるのか?」「また嘘で自分を偽る必要がある」と。
極端に言えば、名探偵コナンの犯人役と言いますか。心の中は常に緊張状態なんですよね。二人でいてもリラックスなんて出来ません。
「こいつ、いつも言いたい放題言っているのに、なぜ、自分だけ我慢しているような顔してるんだ!?」と思ったことはないですか。
それは嘘の重みと緊張感で心が全然リラックスしないからです。自己防衛のために、マウントしたり攻撃的な態度になったりもしますからね。心の中が常に「負けるか?勝つか?」の戦闘状態にいます。
だから、距離をおいてあげることが、その緊張状態から解放させてあげる唯一の方法になるんですよ。
緊張状態にいる時は、人は自分の内面とゆっくりと向き合うことができませんからね。数ヶ月や半年ほど経って、久々に彼と会ったら別人のように変わっていることがあります。
それは一緒にいる時の緊張状態から解放されて、一人の時間にゆっくりと自分の内面と向き合うことができたからです。(もちろん、中にはそれでも自分と向き合えない人もいますけどね)
「別れて半年や一年経って、なぜかより戻したらうまくいった!」
そんなことが起きるのは、緊張からの解放のおかげといえます。
悪い態度をし続ける方もしんどい。
これを聴いたら「私の方が辛いし!」と思ってしまいますよね。
でも、もし彼と新しい関係性を築けるチャンスがあるとしたら、彼を緊張から解放させてあげましょう。
意外とすんなりと彼の本音が聞けるようになったりするものです。
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