承認欲求という言葉は難しいですよね。
「認めらたい!気持ち」のことですが、何で?認められるのか、なんでもいいわけではありませんよね。
仕事をできることで認められても、ありのままの自分を認められてない気がするし、ありのままの自分を認めてくれても、その自分に自分が納得しなければ意味がない。
承認欲求は「誰かに自分を認められたい気持ち」と説明されますが、本当は自分で自分を認めるための材料を他人から求めているわけです。
「誰かに」認められたいのではなくて、本当は自分で自分を認めたい!のです。
自分を認めるための道具としての、誰かの承認が必要だと思い込んでいる場合があるわけです。
でも、それはあくまで道具であり、本質ではありません。
自分には何ができるのか?自分は他人にどう思われているのか?よりも、自分の嬉しいや楽しいを素直に感じることの方が、承認欲求を満たされる(気にしなくなる)一番の方法なんですよね。
何かに没頭して、夢中になっている場合は、他人なんて気にしないし、自分が認められているのか?気にしません。
もし承認欲求で苦しくて悩んでしまうなら、誰かに認められることを頑張るのでははなくて、自分が楽しめる夢中になれるものを見つけていきましょう!
それが承認欲求の問題を手放す近道ですからね。
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