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心のシャッターが閉じることは悪いこと?

いつも優しくいられないし、友達からの連絡もすぐに返せないこともあります。

誰とも関わりたくない日が続くこともあるでしょう。

「あれ?わたし心のシャッターが閉じてない?」そう思うかもしれません。

でも、それが悪い状態かと言えば、そうではありません。

レストランも24時間空いているわけではありません。

1日の営業が終われば店をクローズドにして片付けを行いますし、オープン前にはシャッターが閉じられた店内でその日の仕込みを行ってます。

人の心も同じなんですよね。

いつもいつも誰かに向けてオープンすることができなくてもいい。

誰かに対応しなくてもいいし、優しくできなくてもいい。

むしろシャッターが閉じている間に、片付けや整理、仕込みが行われているように、心の大事な作業が行われているんですよね。

そう考えると友人関係や恋愛関係でも、相手とうまくコミュニケーションできてない時期やシャッターを下ろされたと感じる時期も、決して悪いものではありません。

その期間に心の整理を行っているわけです。

整理が行われているのは、それだけ新しい刺激があったからです。

人はお互いに刺激し合うことで関係性を深めていきます。

時には大切な想いを伝えた時に距離感を感じることもあるかもしれません。

仲良くなったと思ったのに冷めたような感覚になるかもしれません。

でも、それは変化に合わせて、心を整える時間を作っているだけかもしれないのです。

何もやりとりが出来ていない期間でも、必要な心の変化はちゃんと起きています。

自分の心のシャッターが閉じた時も焦らなくていいし、相手の心がシャッターが閉じた時も不安にならないでいいです。

心を整理している時間を大切にしてあげてください。

その時間を自分の為にも、相手の為にも待ってあげてみてくださいね。

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